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店の入り口です、閉店時はシャッターが閉まっています。 |
いけす、見栄えも良くなりました、上の水槽は野鮎入れ 丸いのは温度計です。 |
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2009年、今年で営業4年目です。
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八菅鮎販売店と言う店名は釣りをする人ばかりでなく、鮎を食べたい人も来店してもらい鮎の美味しさを知って欲しいから
天然鮎食べたさに、鮎釣りを始める人が少しでも増えれば良いと思うからです。
自分で釣った魚の味は又格別です、鮎釣りやってみたい方、初心者は是非声を掛けてください、
たいしてうまくはないのですがご指導(午後から)、道具の貸し出しも致します。
本年も沢山のご来店、釣果を待っています。
さて山田さんからそのまま引き継いだ「いけす」ですが、お客様からご指摘を受けた事も参考にして、2008年
解禁前に更に改良を加えました。
まず見栄えが悪い事から、いけすのペンキ塗り替え、木のカバーを金属製に替えました。(大部綺麗に成りました)
肝心の構造ですが、今まではオーバーフロー(上の水)を捨てていたのですが、今年は下の排水管にバルブを付け調整、
底から抜くように改造、オーバーフローを抑えました。
新しい水は上から入りますので、底から抜けば常に古い水が出て行く事になり換水効率が上がり、少しですが
水流も発生します。
販売用のいけすには更に川の水温に近づけるため、井戸からの配管に熱交換器を設置、
それでも足りない分は、いけすの水を熱交換器を通しポンプで循環、
循環してきた水は、上の水槽に強く当たりばっ気効果もアップします。
それでも温度が足りない時は、太陽熱温水器の水を少しずつ足していきます。
水に酸素が溶ける量は水温が上がると減り、逆に魚の酸素消費量は上がりますので、
高水温で魚を元気にしておくのは難しい面が有ります。
それを考え今回この様な改造をしてみました。
これで魚の元気度アップとなる事を期待しています。
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魚を川につける前に、必ず水合わせをして下さい。
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ブクをしながら川の水をおとり缶に少しずつ入れ、
川の水温とおとり缶の水温が同じになってからおとり缶を川につけて下さい。
日中川の水温が上がっている場合は、特に注意が必要です。
上にも書きましたが、水に酸素が溶ける量は水温が上がると減り、逆に魚の酸素消費量は上がります。
「従ってブクをしながら」と言うことは重要です。
水合わせを怠ると魚が弱ったり、最悪の場合魚は死んでしまいます。
例え水温差がわずかでも、魚の固体によってはそのような現象が起こります。
これは金魚や熱帯魚でも同様です。
水温が上がって魚が苦しく成って来ると、えらをパクパクする速度が上がります。
人間の呼吸が速くなるのと同じです、これも良く観察して下さい。
その状態でハナカンを通し糸を背負わせたら、当然一気に弱ります。
一般的には水温が低い水から、水温が高い水に入れる方が魚は弱いのですが、
その逆は大丈夫かと言うと、必ずしもそうではない場合も有ります。
水合わせは水温だけでなく、水質も徐々に合わせると言う事です。
これは魚の性質ですので、お忘れなく。
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地図の上が上流、上の橋が八菅橋、下の橋が才戸橋
八菅橋から才戸橋の間は両岸とも川沿いに道が
(この地図に無い道も有)ありますので一周回って見るのもいいと思います。
川の方向にハンドルを切ればほぼ大丈夫ですが、下記の交通違反には十分ご注意を
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店 名 : 八菅鮎販売店
店 長 : 岩下(ハスキー)
住 所 : 神奈川県愛甲郡愛川町棚沢961
電 話 : 090-3230-0240
質問等 : 掲示板でも承っています。
email : info@hasuge.com
- 交通1
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- 国道246号線金田陸橋を相模原方面へ曲がり国道129号線へ(東京方面からなら側道を降りて右折)
- 国道129号線山際交差点(角にエッソのスタンド)を愛川町方面へ(東京方面からなら左折)
- 山際交差点から3つ目の信号(パチンコ屋の先)を左折、道なりに進み才戸橋を渡ったら
2個目の信号(コンビニの先)を右折そのまま進み愛川愛川聖園の先の右側です。
- カーナビでお越しの際は目標を才戸橋経由で愛川聖園にすると愛川聖園の先50m程右です。
- ○ズミ取り、○バイが多いので十分気をつけて下さい。
- 交通2(新しい道経由)
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- 東京方面から国道246号線金田陸橋の先、妻田そりだ交差点(ダイソーの先)を右折
- 道なりに進みT字路(信号有り)を右折。
- そのまま道なりに進み、愛川聖園の先の右側です。
- ○ズミ取り、○バイが多いので十分気をつけて下さい。
日中ご来店の際は、交通違反(特にスピードの出しすぎ)に十分お気をつけ下さい。
愛川聖園の駐車場にもよく○バイが潜んでいます。
右岸から八菅橋を渡りきった交差点は、右折禁止となっていますので川原に降りる際は
左折して右に回り込んでください。
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営業のご案内
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悪天候、増水時を除き日の出より営業します。
ダムの放水量が20トンを超えた場合、危険なので臨時休業します。
閉店時刻は天候、その他都合により変動しますが、基本的に13時(土曜は15時)
それ以降は川にいますので電話下さい。
午後にご来店予定の場合は、早めに電話を頂けると幸いです。(都合がつけば待ってます。)
夕方、川から店に戻りますので、その時に天然鮎の良いのが有る事が有ります。
開店時間中でも買い物等で一時店にいない場合があります、その時は張り紙をして置きますのでご確認下さい。
シャッターが下りていない時は必ず店に戻ります、電話を下されば近くにいればすぐに戻ります。
店員が店長一人のためやむを得ず緊急で休む場合があるかも知れません、その時はご容赦下さい。
販売品目は天然/養殖 活鮎・鮎の開き・鮎の甘露煮・おとり鮎・入漁券・飲み物(缶コーヒー等) です。
ちょっと珍しい鮎の開きは、塩焼きとは又違ったおいしさで鮎は開きが一番おいしいという人も結構います。
家庭で塩焼きを作るのはちょっと大変ですが、開きならば簡単に焼く事ができ酒のつまみにも最高です。
是非一度ご賞味下さい。
当店は食品販売業として厚木保健所に届出済(厚保福第58557号)ですが、
残念ながら鮎の塩焼きの販売許可は貰えませんでした。(許可が違うそうです。)
ご来店のお客様には塩焼きの販売は出来ませんが、塩焼き、開き等の作り方等をご指導致しております。
当店特製七輪でご自分で塩焼きを焼いてみてはみては如何でしょう。
又、組合の鮎の塩焼の出前取次ぎは出来ますので、ご利用下さい。
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営業品目
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ホームページ等作成お引き受けします、メール又はご来店時にご相談下さい。
又、ドメイン取得、独自ドメインでのメール等対応可能、WEB、メールサーバー等構築。
パソコンの修理、アップグレード等も、ご相談下さい。
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天然鮎の買取
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必要な時に若干数の買取をしています、買取希望の方は朝出漁時に声を掛けてください。
(あまり期待はしないでください。)
必要な場合お願いする事がありますが、郡上みたいな価格では買えません。(程度により1匹300円迄)
但し、死んだり弱った鮎、傷が大きい、ヒレがボロボロの鮎は、買取対象外です。
尚、不要な鮎は喜んで頂きます。(開き等にしてお客さんに食べて貰ってます。)
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天然活鮎 | 1尾600円 | より |
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鮎の開き(養殖、8枚入冷凍) | 2000円 | |
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鮎の甘露煮(養殖) | 1000円 | |
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| | 養殖活鮎(1尾) | 400円 | より(大サイズは予約販売) |
| 3尾なら | 1000円 | (大サイズは予約販売) |
| 養殖おとり | 500円 | |
| 野鮎(天然おとり) | 500円 | より(漁の状況により変動します。) |
天然鮎はそんなに多くは釣れません、無くなり次第販売終了です。
前もってご連絡くだされば、可能な限り確保しておきます。
当店の天然鮎は全て最高級と言われる「友釣」で釣った魚です。
活〆養殖鮎は地方発送(組合からの出荷と成ります。)も可能です。
(5月末から10月位まで500g単位)
クール便(冷蔵)氷詰めでお届けします、詳しくは電話、メールにてお問い合わせ下さい。
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| 年間全魚種釣券 | 10000円 | |
| 日釣全魚種釣券 | 1000円 | |
| 日釣雑魚釣券 | 600円 | |
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遊漁承認証(釣券)は神奈川県内の相模川水系共通です。(道志川県境を除く)
中津川から相模川に移っても、別に遊漁承認証を買う必要は有りません。
※日釣現場売釣券(監視員扱い)は500円アップと成りますので、事前にお買い求め下さい。
第一漁協の監視員が若い人に代わり頻繁に回っています、
近くに来たら券を見やすい場所に移動してあげて下さい。
- 竿の補修致します。
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料金は破損の状態により異なります、取りあえず竿をお持ち下さい。
ダイワアルトマイスター(元竿ポッキリ)、1万円で補修しました。元竿買うと約7万円です。
小さなヒビや継ぎ目が緩くなった等は、早めに補修をすると竿は長持ちします。(竿は若干重く成ります。)
補修にはかなりの手間がかかります(特に継ぎ目)、部品でその部分を買った方が安い場合も多々有ります。
古い竿は部品が無いので補修するか、捨てるかの二者選択に成ります。
塗装までは出来ませんので見栄えはあまり良くないですが、なんとか使えるレベルまでは直します。
自分で補修したい方には補修の仕方教室も行います。
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当店で販売している魚に付いて
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当店で販売している養殖魚は組合から仕入れています。
「漁協グループ友鮎販売店」の、のぼりを出しているのは当店だけです。
その魚は相模川や中津川で行われる大会で、おとりとして使われる魚と同じで、
おとりとして販売しているのは当店だけです。
そして、その魚は相模川水系に、放流されている魚でも有ります。
大会に参加される予定の方、練習用に如何でしょう、どんな魚か見ておくのも良いと思います。
初期に販売している魚は人工産ですが、8月頃には海産に切り替わります。
一部で当店の魚は良くないと吹聴している輩がいるようですが、その様な事は有りません。
もちろん養殖池で育った魚なので、野鮎の様にスマートでは有りませんし、野鮎ほど泳ぎも達者では有りません。
その為仕入れて来た魚をそのまま販売するのではなく、更に選別して傷やヒレの状態、
元気が有るか、腹の膨らみ等をチェックして販売用のいけすに入れています。
それでも、生き物なので当然途中で元気が無くなってしまうもの、怪我をしてしまうもの、
日中水温が上がり調子が悪く成ってしまうもの等色々有ります。
人間が100人いれば100通りの体調が有るのと同じ事です。
置いてある全ての魚がおとりとして良いとは言いません、はずれを引いてしまう事は有るはと思います。
その為当店では、いけすから多めに魚を出して、お客さんに選んでもらっています。
その中に傷の有るもの、元気の無いものがありましたら、その魚ははねますので声を掛けて下さい。
はねた魚は食用としておとりよりも安く販売していますので、おとり用のいけすに戻す事は有りません。
おまけとしてお客さんにあげてしまう事も有ります。
店長も友釣師のはしくれです、自分で買いたくない様な魚はおとりとして売るつもりは全くありません。
もしもおとりとして適さない養殖魚しか入荷しなかった時は、その様にお客さんに説明致しますし、
この魚は駄目だと思ったら別にお買い上げ頂かなくても構いません。
又、数量限定ですが野鮎も販売していますので、始めは養殖からというこだわりが無ければそちらをお勧めします。
おとりとしての野鮎は状態や大きさにもよりますが、500円(小未使用、中1回使用)から700円(大サイズ)
の間で販売しています。
友釣りはおとり選びからスタートです、お客さんの良い釣果を期待しています。
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川を利用する方へお願い
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ゴミは持ち帰り、タバコの吸殻を川に捨てないで下さい。
川の石は鮎の餌場です、むやみに動かさないで下さい。
バーベキューをする時は、川原の石を組んで火を焚かず、必ずコンロを使ってください。
油の付いた鉄板等を、川で洗わないで下さい。
川には漁業権が有ります、釣人の邪魔になる行動は謹んで下さい。
釣人と川遊びをする人の間でトラブルが多発しています、お互いにマナーを守って下さい。
川は流れるプールでは有りません、泳ぐのは危険です。(毎年のように流されて死傷者が出ています。)
釣りをする人はそのなりの装備をして川に入っています、安易に川に入るのも危険です。
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相模川第一漁協のホームページ
中津川漁協のホームページ
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